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自治会・町内会の電子回覧板に使えるツール8選【無料あり】

スマホ・PCで仕事をしている様子

若い世代に自治会・町内会に興味を持ってもらうためにも、回覧板の電子化、そろそろやらなきゃなぁ…
検索すると色々出てくるけど…他の自治会・町内会はどんなサービスを使ってるの?

というあなたのために、電子回覧板に使えるツール(アプリやサービスなど)を紹介します!

いろんな自治会・町内会のホームページやyoutube、SNSなどを探し回って見つけた、実際に電子回覧板に活用されているツールと、実際の使用例は見つけられなかった(※)けれど、使えるであろうツール8選です。
※ツールによっては、公式サイトに「実例紹介」などとして、自治会・町内会での活用事例が紹介されているものがあります。

この記事に書かれていること
  • そもそも電子回覧板の仕組みって?
  • 電子回覧板に使える8つのツールの紹介

筆者は東海エリアにある自治会で、2020年からIT化のサポートをしています。
自治会の電子回覧板システム導入のため、自治会のHP制作や配信ツールの立ち上げ・運営に携わってきました。

多くの自治会役員さんが、

気軽に回覧板が電子化できると良いんだけど、できれば低コストで…

とお考えのことでしょう。

その気持ち、とってもよくわかります!

筆者のサポートしている自治会では、電子回覧板の配信に利用しているLINE公式アカウントを使用しているのですが、2023年6月に大幅な値上げが予定されています。

もっと他に低コストなツールはないかしら…と探し回ったのが今回の記事を書くきっかけでした。
皆さまのご参考になれば幸いです!

目次

そもそも電子回覧板の仕組みって?

本題に入る前に…

そもそも電子回覧板ってどういう仕組みなの?

という方に向けて、筆者の考える「電子回覧板の仕組み」を解説させてください。

回覧板を電子化する」=「インターネット上で見られるようにする」ということなのですが、

たとえば、
回覧する資料をスキャンしてPDF化

インターネット上(例えばホームページやクラウドなど)にアップロードする

…これだけでは、会員のみなさんに見にきてもらえません。
なぜならこの状態は、例えるなら誰も通らない遠い場所に立っている掲示板に回覧資料を貼ったようなものだからです。

用のないホームページにいつのまにか貼られたPDFや画像なんて、わざわざ見に来ないですよね…。

だからこそ、回覧板を読んでもらうためには、実際に資料を1軒1軒回覧してお知らせするように
「回覧資料をアップロードしましたよ!」と何らかの方法で会員のみなさん一人ひとりにお知らせする必要がある!と筆者は考えています。

つまり、

回覧板の電子化には
  1. 回覧板をアップロードする場所(ホームページやクラウドなど)
  2. 会員にお知らせする手段(会員にメッセージや通知を送る機能を持つツール)

の2つが必要です。

今回この記事で紹介するツールは、
主に「2.会員にお知らせする手段」の機能があるものを選びました。(ひとつのツールで1と2、両方兼ね備えているツールもあります。)

お待たせしました!それでは本題スタートです!

なお、記事中で紹介したツールの機能や価格は2023年4月1日現在のものです。最新情報は公式サイトなどでご確認下さい。

電子回覧板に使える8つのツール

1 – LINE公式アカウント

筆者のサポートする自治会で電子回覧板に活用しているのもLINE公式アカウントです。

企業や店舗向けに作られたものですが、最初は無料で利用できることから、自治会・町内会での活用事例も多いです。
最大のメリットは「ユーザーの多さ」。
新たにアプリをダウンロードする必要がなくハードルが低いため、登録者数が増えやすいツールです。

<こんな自治会・町内会におすすめ!>
  • 無料で気軽に始めてみたい
  • できるだけ多くの人に広めたい
  • 若い世代に関心を持ってほしい
メリットデメリット
無料で始められる
利用者が多いので受け入れられやすい
ビジュアルで見せられるため情報が伝わりやすい
会員以外も友だち登録できてしまう
人物を特定した既読確認ができない
会員と登録者の紐付けがしにくい
<提供元>LINE株式会社
<料金>ひと月に配信できるメッセージ通数に応じて料金が変わります。
※2023年6月に料金改定がありますのでご注意ください。

《月額》※2023.5.31まで
フリープラン    無料   1,000通
ライトプラン    ¥5,000  15,000通
スタンダードプラン ¥15,000 45,000通

《月額》※2023.6.1以降
コミュニケーションプラン 無料    200通
ライトプラン       ¥5,000  5,000通
スタンダードプラン    ¥15,000 30,000通

LINE公式アカウント料金改定についての公式ページはこちら
<URL>LINE公式アカウント – 公式サイト
<筆者コメント>残念ながら人物を特定しての既読確認機能や災害時の安否確認などの機能はありませんが、LINEという日頃から親しまれたツールである点が若い世代に親しみやすく、「より多くの人のもとへ届ける」ことに繋がっていると感じています。

▼こんな記事も書いています!

2 – 結ネット

自治会・町内会での実証実験の末に商品化された、まさに「自治会のために作られた」アプリ。

情報発信や回答確認など回覧板的役割はもちろん、利用者が書き込みできる掲示板に加え、災害時には安否確認もできる便利なアプリです。
パソコン(※Windowsのみ)やガラケーでも情報を取得できるため、スマホを持っていない方にも情報を届けることができます。

<こんな自治会・町内会におすすめ!>
  • できるだけ1つのアプリですべて解決したい
  • 災害時の安否確認にも使える機能が欲しい
  • 既読確認機能が欲しい
  • 予算がしっかり取れる
メリットデメリット
災害時の安否確認ができる
多機能
ガラケー対応 ※メールによる通知のみ
コスト面で導入ハードルが高い
アプリをダウンロードするというハードルがある

カレンダー機能がない
<提供元>株式会社シーピーユー
<料金>利用者のID数に応じて価格が変わる料金設定です。

《月額》
基本料金
 1~300世帯 ¥1,100
  ・
  ・
  ・
 1,501~1,800世帯 ¥6,600
 ※1,801世帯以上も可能

  +

利用単価@ × ID数
 10~200ID  @¥110
  ・
  ・
  ・
 20,010ID~ @¥11

  +

《初期費用》
別途必要


要望に応じて見積もり対応。近隣の自治会などと一緒に導入すれば、合計したID数の利用単価を適用。
<URL>結ネット 公式サイト
<筆者コメント>シンプルで見やすいデザインで若者受けも良さそうです。電子回覧板だけでなく、役員同士の連絡、会議の出欠、既読確認、災害時の安否確認もできるなんて多機能すぎる!
使い方次第で高齢者や子どもの見守りもできるようです。経済産業省大臣賞受賞、北陸電力と協定締結など実績もありますが、導入コストがネックとなり、筆者のサポートする自治会では見送りとなりました。
市単位で結ネットと協定を結び、モデル自治会を設けて、活用サポートをしている事例も多いようです。

3 – マ・メール

昔からあるメール連絡網。
価格のリーズナブルさに加えて電話問い合わせが可能な点が、年齢の高いユーザーに支持されているようです。
開封確認もできるので、誰がメール読んだかのチェックも可能。
メールなので、スマホ、パソコン、ガラケーにももちろん対応しています。管理画面はスマホからも操作可能です。

<こんな自治会・町内会におすすめ!>
  • 困った時は電話で問い合わせしたい
  • 親しみのあるメールを使いたい
  • ガラケーの会員が多い
  • できるだけ安く運用したい
メリットデメリット
わからないことは電話で問い合わせできる
ガラケー利用者を取りこぼさない

コストが押さえられる
若い世代はメールを開封しないことが多い
– たくさん届く企業からのDMに紛れてしまう可能性が大
<提供元>有限会社オムニシステム
<料金>《年額》
50人まで   ¥6,500
100人まで  ¥12,200
200人まで  ¥16,000
300人まで  ¥20,000
400人まで  ¥24,000
500人まで  ¥28,000
1,000人まで ¥36,000
2,000人まで ¥47,000
3,000人まで ¥57,000
4,000人まで ¥68,000
5,000人まで ¥81,000

5,000人以上は相談
<URL>マ・メール – 公式サイト
<筆者コメント>アプリやSNSで気軽に連絡を取り合う時代に、メールは少し時代遅れかな…と感じましたが、「スマホを持っていないお年寄りを取りこぼさないために」というある自治会の事例を知って、この記事に書き加えました。
料金が安く、マニュアルも豊富で対応が丁寧な印象です。運営スタッフの年齢層が高く導入に心配を抱いている方には、しっかりとサポートしてくれる会社が提供するサービスが良いかもしれませんね。

4 – BAND

部活動や習い事などでよく使われているコミュニケーションアプリ。
グループに会員さんをお誘いして、そのなかで情報共有するので、LINEグループの多機能版といったイメージです。トークの他に、出欠確認やスケジュール管理、掲示板、ライブ配信機能もあります。

<こんな自治会・町内会におすすめ!>
  • 全部無料で使いたい
  • 動画やライブ配信を使った情報発信をしてみたい
メリットデメリット
すべての機能が無料で使える

会員や役員以外が入れない非公開グループを作れる
アプリをダウンロードするというハードルがある
さらにグループに入るというハードルもある
<提供元>NAVER Corp.
<料金>無料
※一部有料スタンプあり
<URL>BAND – 公式サイト
<筆者コメント>無料で使えるのが何よりの魅力ですよね。第三者が参加しないように招待制や非公開設定にできるので、セキュリティ面も安心です。回覧板配信用グループ、役員グループ、というようにグループを分けて活用すれば、外側も内側もIT化が実現しそうです。
ただ、これはその他のアプリにも言えることですが、BANDアプリをスマホにダウンロードし、さらにグループに入ってもらうというハードルはある程度想定しておいた方が良さそうです。

5 – JichiNavi

福岡市にある自治組織の広報部に所属するボランティア6名が立ち上げた「広報システム」。
「こんなのがあると良いよね」からアプリをつくり、会社まで作ってしまったすごい事例です。
回覧板PDFアップロードや、お知らせ、アンケート機能などのほか、組織ごとにチャットができる機能もついています。

<こんな自治会・町内会におすすめ!>
  • 「JichiNavi」を応援したい
  • 災害時の安否確認にも使える機能が欲しい
  • 既読確認機能が欲しい
メリットデメリット
既読確認ができる

住民のメールアドレスを取得しなくて良い

安否確認機能がある
Webサイトが少し分かりづらい
アプリをダウンロードするハードルがある
<提供元>JichiNavi株式会社
<料金>《年会費》
自治会・町内会向けプラン
 組織収入の2.2%相当額(税込)

自治協議会・自治連合会・PTA 向けプラン
 組織収入の1.1%相当額(税込)

マンション管理組合向けプラン
 1世帯あたり220円(税込)

   +

《初期費用》
年会費と同額
<URL>JichiNavi – 公式サイト
<筆者コメント>個人的にとても応援したい!と感じるサービスです。自治会・町内会の問題に直面したときに、自分たちでアプリを作ってしまおう!という行動力が素晴らしいと思います。
料金設定も組織収入に合わせて変動するところが、自治会の中の方が作ったツールならではだなと感じます。PR動画も複数作られていて、youtubeにたくさんアップされているので、興味のある方はぜひ一度見てみてください。

6 – ジチカン

その名も「DX自治会(町内会)管理システム”ジチカン”」。
回覧板配信、会員名簿、出欠確認、アンケート、カレンダー連携、安否確認など、自治会に必要な一通りの機能が揃っています。オプション料金を支払えば、会費徴収用のバーコード用紙が発行できるようになる点などが、他の自治会アプリとは違います。

<こんな自治会・町内会におすすめ!>
  • 自治会・町内会のIT化をまるごと解決するシステムを探している
  • 携帯電話を持っていない高齢者も取りこぼしたくない
  • 安否確認機能が欲しい
メリットデメリット
自治会に必要な機能がほぼ全て揃っている

メール・LINE・FAX・SMSなど受信方法を選べる
  ※一部オプション料金等必要
すべて使いこなすには専任の管理者が必要
<提供元>株式会社グッドライフ
<料金>《月々お支払いプラン》
 初期導入費用 ¥30,000
  +
 月額基本料 ¥3,000/月
  +
 ユーザー(世帯/会員)単価
  1~99世帯/会員   世帯/会員数×¥50/月
  100~199世帯/会員  世帯/会員数×¥40/月
  200世帯/会員以上  世帯/会員数×¥30/月

《初期まとめてお支払いプラン》
 初期導入費用 ¥100,000
  +
 月額基本料  24ヶ月間無料
  +
 ユーザー(世帯/会員)単価
  1~99世帯/会員   世帯/会員数×¥50/月
  100~199世帯/会員  世帯/会員数×¥40/月
  200世帯/会員以上  世帯/会員数×¥30/月

その他、配信連携機能や保存容量の追加、会費徴収サービスのオプションあり。
<URL>ジチカン – 公式サイト
<筆者コメント>自治会・町内会のIT化がこのシステムでほとんど解決してしまいそう…!という印象を持ちました。オプション料金を支払うと、LINE・SMS・FAXとの配信連携ができるというのも特徴的です。公式サイトには、世帯数を入れるだけで一瞬で料金シミュレーションができる機能がついているので気軽に試算できるのも良いですね。

7 – デジタル回覧板

DX推進支援アプリ「デジタル回覧板」は、簡単な操作で電子回覧板を配信できるサービスです。
資料を写真に撮って共有したり(※オプションでPDFや音声データも可)、緊急放送の音声データ配信、アンケートなどのほか、音声チャット機能や脳トレゲームなど、高齢のユーザーに配慮した機能が特徴的です。

<こんな自治会・町内会におすすめ!>
  • セキュリティ面が心配
  • 高齢の会員が多い
  • 運営も管理しやすいアプリを探している
メリットデメリット
個人情報を扱わないためセキュリティ面が安心

大きなボタンと文字で高齢者も使いやすい

音声で情報発信ができる
アプリをダウンロードするハードルがある

料金等がサイトでわかりにくい
<提供元>株式会社クレアンスメアード
<料金>サイト内に特に記載がないため不明。
お客様の声欄には「無料で使える」とあります。

※教育サポートを希望する場合は別途費用が必要。
<URL>デジタル回覧板 – 公式サイト
<筆者コメント>アプリストアで無料ダウンロードでき、地域ID・個人ID・パスワードなどの入力画面が出ますが、IDがない場合はお試しモードが利用可能。さくさくと動いて文字も大きく、高齢者のことを考えて作られていると感じます。料金の表記が明確ではなかったのですが、ある程度は無料で利用できるようです。電話での問い合わせも可能なので、気になる方はお問い合わせを。

8 – Yumicom

「報連相」をアプリ1つで行い、業務効率化とコミュニケーションの活性化を図るアプリ。
イベントカレンダー、グループチャット、回覧板やイベントライブラリー機能、災害時モードで安否確認、みんなの投稿BOXのほか、決済機能もあります。こちらも大阪の現役自治会員の方が、課題解決のために自ら開発したサービスだそうです。

<こんな自治会・町内会におすすめ!>
  • 自治会・町内会のコミュニケーションを活性化させたい
  • 会費のキャッシュレス決済がしたい
メリットデメリット
個人情報を扱わないためセキュリティ面が安心

カレンダー機能が使える
会費集金機能がある
アプリをダウンロードするハードルがある

料金等がサイトでわかりにくい
<提供元>株式会社ワンベルウッズ
<料金>公式サイトには記載なし
「最大5ヶ月間の無料トライアル」という表記があるため導入時には料金がかかるようです。
<URL>Yumicom – 公式サイト
<筆者コメント>筆者が一番魅力を感じたのは「会費集金機能」です!クレジット決済・バーコード決済などの決済方法が利用できて、未入金メンバーへの通知もアプリからできるとのこと。テスト版は問い合わせしないと使えないようなので、操作性の確認ができなかった点は少し残念ですが、このアプリを導入すれば自治会・町内会のIT化が一気に加速しそうだと感じました。

コミュニティの特徴や目的にあったツールを選びましょう。

無料のものから、機能もりもりの有料のものまで、8つのツールをご紹介しました。
皆さまの自治会・町内会で使えそうな電子回覧板ツールはあったでしょうか。すこしでも参考になっていましたら嬉しいです。

回覧板ツールを選ぶときには、
自分たちの自治会・町内会にはどんな年齢層や生活様式の会員さんが多いのか、
これからどんな自治会・町内会にしていきたいのかを考えた上で、
実際にどんな風に使っていくかを具体的にイメージしながら検討していきたいですね。

そして、
操作性や保存容量、料金設定、メッセージ配信数、災害モード、アフターサポート、そしてセキュリティ面…確認すべきことは本当にたくさんあります。

そんなことを言いつつ、筆者のサポートする自治会では
「無料で始められるし、とりあえず作っておきますか!」
という本当に軽い気持ちでLINE公式アカウントを作成しました。

でも使っていくうちに
「こんな機能があったらいいのに」
「これはちょっと困るなぁ」
「もうプランを上げないと使えないじゃん…」
なんてことも…。
(そして「勝手にやってくれるな!」なんて役員さんの声も聞こえたりして…怯)

どのツールを選んでも少なからず同じことが起こるかもしれませんが、最初に色々と考えて導入できるに越したことはないなぁと、今なら思います。

ただ、考えているばかりでは何も進みませんので、とりあえず全部資料請求してみる!とか、無料のものから始めてみる!というのもとってもおすすめです!

おかげさまで、筆者のサポートする自治会のLINE公式アカウント登録者数は1300を超えました。
もちろん1300人すべてが会員さん、というわけではないのですが(意外とほかの自治会・町内会の役員さんたちが登録してくださっています笑)、たくさんの会員さんにご活用いただいているな、という実感は得られています。

これを読んでくださっている方の中には、
ひとりっきりでIT化・DX化のことを一生懸命考えて、進めていこうと頑張っている方がいらっしゃることでしょう。
でもきっと大丈夫です。世の中にはこんなにたくさんの自治会・町内会IT化を応援してくれるツールがあるのですから、時代はちゃんとそちらの方向に進んでいます!

筆者もひとつの自治会のなかで、うまく進まないIT化や、古くさい自治会のあり方に悩んでいる人間のひとりです。
色々と勉強しながら皆さまのお力になれればと思っていますので、全国で頑張っている自治会・町内会関係の皆さま、一緒にがんばりましょう☺️

さいごに、もし今回紹介したツール以外に「うちの自治会・町内会ではこれを使ってるよ!」とか「こんなサービス見つけたけど良さそう」などのアイデアがありましたら、ぜひ筆者のTwitterアカウントまでメッセージをお寄せください。「こんな記事書いて欲しい!」などのご要望もお待ちしております!

最後まで読んでくださってありがとうございました!

<おまけ>
今読んでいる本です。
「あなたの自治会はこれ、できてますか〜?」というチェック項目があったりして、ふむふむと勉強中です。
読み終わったらレビュー記事も書きたいなと思っています!


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Author of this article

N市にある自治会のIT化をサポートしています。自治会ホームページ制作&Webサイト、LINE公式アカウントの運営サポートや、イベント企画など。最近は防災にも手を出し始めました。本業はフリーランスのライター&Web制作者です。岐阜タンメンがすき。お問い合わせはTwitterDMへ。

Comments

List of comments (7)

  • タンメンさま

    初めまして,私,
    北陸電力(株)の橋本と申します。
    結ネットの代理店をしております。(https://www.rikuden.co.jp/co-creation/ict.html)

    タンメンさまの記事を,大変興味深く拝見させていただきました!

    『とっても,面白かったですし,本当に勉強になりました!!』
    とお伝えしたかったのと,

    自治会・町内会のデジタル化にお詳しいタンメンさまと,
    いつか,web等で,少しだけでもディスカッション賜ればと思い,
    不躾ながらも,この度,ご連絡をさせていただいた次第でございます。

    大変お忙しいことと存じますので,決して無理は申しませんが,
    もし,お時間が許すなら,
    ディスカッションの可能性につきまして,ご検討賜れますと誠にありがたく存じます。
    (当方,決して怪しいものではございません。
     自治会・町内会の運営負担を少しでも,DXで軽減できればと考えている者の一人でございます)

    ▼最近作成したご紹介動画です(約160秒)・・・是非,ご高覧ください・・・
     https://www.youtube.com/watch?v=yeofm_ECH5U&feature=youtu.be

    (補足)メールアドレスにつきまして
      外出時も対応できるよう,2つのメールアドレスを所有しています
       会社の固定PC:hashimoto.shigeo@rikuden.co.jp
       モバイル用PC:rikudengiken2@gmail.com

    • 橋本さま

      嬉しいコメントありがとうございます☺︎
      結ネットの代理店さんなのですね!
      メールに改めてご連絡させていただきますね。
      よろしくお願いいたします。

  • タンメンさま

    北陸電力(株)の橋本です!

    早速のリプライ,ありがとうございます!!

    メールを頂戴できること,心から楽しみにしております。
    (なお,大変お忙しいことと存じますので,決して無理はなさらないでください。
     気長に,楽しみにお待ち申し上げます)

  • タンメンさま

    北陸電力(株)の橋本です!
    その後,結ネットの関係者で協力し,ご紹介動画の第二弾を作成しました。
    大変お忙しいとは存じますが,ご高覧いただけますと幸甚です。

    ▼ご紹介動画②です(約140秒)・・・ご感想を賜れますと幸甚至極でございます・・・
     https://www.youtube.com/watch?v=1tN_-WA4hnE

  • タンメン 様

    はじめまして。
    私,函館市役所の市民部市民・男女共同参画課町会等担当で
    町会の活性化に取組んでいる金子と申します。

    町会のデジタル化を推進する上で,大変参考になりました。
    本市でも,デジタル回覧板を導入した町会がございますが,
    この取組事例などを他の町会へ波及するために,取組事例集を作成しているところです。
    つきましては,事例集の中の参考資料「電子回覧板に使えるツール」に
    「出典:これじち」と標記の上,8ツールをご紹介させていただくことは可能でしょうか?

    なお,市作成の事例集ですので,市内の町会に配布するほか,
    市のホームページへの掲載を予定しております。
    また,資料の販売は行いませんし,収益が生じることもございません。
    ご検討よろしくお願い申し上げます。

    • 金子さま
      はじめまして。
      記事を読んでくださってありがとうございます。

      事例集の参考資料への掲載、問題ありません。
      丁寧にご連絡くださって感謝します。

      函館の町会の皆さまのご参考になれば幸いと存じます。

  • タンメン 様

    お世話になっております。
    早速のご返信ありがとうございます。
    また,寛大な寛ご配慮をいただき,誠にありがとうございます。

    事例集を市のホームページに掲載いたしましたら,
    改めてご連絡させていただきます。
    よろしくお願いいたします。

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